【ドローン利用について】

近年、本格的な飛行性能を有するドローンが手ごろな価格で入手できる様になり、様々な分野で活用されています。 また、日本においては、現時点ではドローンを飛ばすためのパイロット免許制度はありませんので、誰でも利活用が出来ます。

しかし、ドローンを飛ばせる場所や条件などについては様々な法的規制があり、特に重量が200gを超える業務用にも使用出来る本格的なドローンを飛ばすには、操縦技術に長けていることの証明を求められたり、航空局の許可や承認を取ったり、定期的な飛行実績報告を求められるなど、複雑な行政上の手続きが必要です。

特に重要な規制は、人口密集地域(DID地域)での飛行許可取得ですが、人口密度の低い高島市においては、DID地域に指定されているところは無く、鉄道線路の上空などの一部のエリアを除けば市内全域でドローンの利用が可能です。

というか、別の言葉で言うならば、ほとんどのエリアがDID地域に指定されている東京都区内や大阪市内などの大都市とは違い、高島市ではドローンの有効活用を手軽に行えるといえます。 このことから、当社では、より積極的にドローンを活用すべきであると考え、様々な利活用の模索・研究に取り組んでいます。

 

【当社のドローン活用サービス】

当社では、現在 日本で最も信頼性があると言われているDJI社の Phantom 4 Pro を使った動画空撮・静止画空撮サービスを行っています。(大坂航空局の許可・承認取得済み:阪空運第1408号、阪空検第675号)

空撮は、法令上地表から150m未満の上空から行います。 これでも(市内の)建築物の上層階から撮影するよりも遙かに迫力のある動画や静止画を撮ることが出来ます。

ただ、現在の多くのドローンはカメラに広角レンズを装着しているのですが、地表面を撮影する場合、一度のショットでは100mx150m程度の範囲の地表面しか写し込めません。 この為、より広範囲のエリアを静止画撮影する場合は、オーバーラップして撮影した複数の画像データを合成し、一枚の写真データにする様な作業が必要となりますが、当社では空撮と同時に この様な画像処理のサービスも行っています。

また、一度のフライトはバッテリー容量の関係で最大約20分間ですが、予備バッテリーを使用して3回のフライトを連続して行うことが可能です。

【サービス例】

  • 上空よりの建物・太陽光パネル・田畑などの外観撮影(2千万画素)
  • 動画空撮(ハイビジョン・4K撮影、別途料金で画像編集可能)
  • 地表面の測量撮影(別途料金で画像合成処理可能)
  • 卒業記念写真(人文字)
  • ウェディングフォト
  • 3Dモデル画像処理

ドローン飛行には法律により様々な規制がありますので、お電話 又は お問合せフォーム からお問い合わせ下さい。

【料金】

  • 動画撮影 : 3万円~ (フライト時間 1時間以内)
  • 静止画撮影: 2万円~ (フライト時間 1時間以内)

【納品物】

  • 動画の場合 : DVDディスク
  • 静止画の場合: 普通紙カラープリント、印画紙プリント、jpgデータ